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医療

アルツハイマー、原因のひとつ解明

アルツハイマー病発病原因のひとつが、佐賀女子短大(佐賀市)の長谷川亨教授(61)によって解明されたそうです。
老化で神経細胞の働きが抑制されると、アルツハイマー病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。老化が進み、神経細胞の働きが弱くなると、ホモシステイン酸が細胞内に有害物質を蓄積させ、別の原因物質と組み合わされることで細胞死することが分かった。若い世代では、ホモシステイン酸があっても、有害物質が蓄積されていないため、神経細胞死までは起きないとのこと。
喪失体験やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの強いストレスがアルツハイマー病の危険因子とされており、ホモシステイン酸はそのようなストレスが持続的に続いた際に増えるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000017-mai-soci参照

今回は高齢者に多く発病するアルツハイマー病のメガにズムみたいですが、若年性アルツハイマーも、映画「私の頭の中の消しゴム」の中では強いストレスが発病の原因みたいに描かれていたので(?)、ストレスには要注意です。
まだまだ直接アルツハイマー病の治療法がわかったわけではありませんが、原因不明のアルツハイマー病の解明に一歩進んだという感じですね。


2007年03月05日 | コメント(0) | TB(2) | 医療

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