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海外

裁判ないまま19年間投獄

一度も裁判が行われないまま、19年間も刑務所にいたパラグアイ人男性が、ようやく釈放されたそうです。
首都アスンシオンにあるタカンブ刑務所の精神科病棟にいたホセ・ガルシア(39)さんは、暴行の疑いで身柄拘束され、これまで一度も裁判が行われなかった。20年近く投獄されてから、初めての裁判が行われ、すぐ釈放されることとなったとのこと。
国際人権擁護団体は、「裁判も行われないまま精神病棟などに拘束され、不当な扱いを受けている人がたくさんいる」と発表し、パラグアイの姿勢を批判したとのことです。

これ、怖いです。いつ出られるか、自分ではさっぱりわからない状態なので、精神的にまいってしまうと思います。
その前に犯罪を犯さなければいいとも思いましたが、軽犯罪で無期懲役みたいになっていたり、裁判さえ行われない状態では、無実の罪で投獄されている場合もあるってことですよね。

http://www.excite.co.jp/News/odd/00081173575223.html参照


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